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キャプション01

2種類の土を混ぜ、プツプツのある土味を出した粘土をろくろでひき、染付け(そめつけ)と呼ばれる技法で一点一点絵付けをしました。
仕上げに、フチに鉄絵の具を塗ってアクセントにしています。
釉薬(ゆうやく)は透明釉をかけ、ガス窯で還元焼成という方法で焼きました。
全体にうっすらと貫入(かんにゅう)と呼ばれるヒビのような模様が入って、陶器
ならではの風合いが出ています。
落ち着いた土味と鮮やかな藍色が特徴です。

和風になりすぎず、どんな食卓にも合います。
深さのあるゆったりしたサイズなので、一品料理、麺やご飯どんぶりにも最適。


素材:陶器
サイズ:直径約110mm, 高さ約55〜60mm


<ご注意事項>
1. レンジ〇 食洗機〇 蒸し料理〇 冷凍保存〇 オーブン× 直火×
急な温度変化には弱いため、急熱急冷にはご注意ください。

2. ご使用後はすぐに洗いよく乾燥させてください。カビの原因となります。

3. 一部のうつわの表面にはヒビのようなものが見られる場合があります。これは「貫入(かんにゅう)」と呼ばれ、釉薬と土の収縮率の違いによって焼成時に発生します。貫入にはお茶や出汁などの色が染み込みやすく、年月によって変化した模様が陶器の「景色」として昔から茶人らに愛されています。
気になる場合は、食器用漂白剤などをご使用いただくと元に近づきます。

4. ご使用の前に都度さっと水にくぐらせていただくと、汚れやにおいが染み込みにくくなります。

5. まれに赤やピンクにほのかに色づいているうつわがありますが、これは御本(ごほん)、と呼ばれ、土中の鉄分が焼成中に赤く発色したものです。
偶発性が高く、同じ条件で焼成した場合でも表出の仕方が異なるおもしろい反応です。もちろん、ご使用には問題ありません。

キカキカクのうつわは、気軽な日常使いを想定して制作しております。

すべて丁寧に検品しておりますが、まれにカタツキ、縁のザラツキ、ゆがみ、ピンホール(空気穴)、絵具のにじみ等がみられます。
また、筆運びによる絵付けの違いや、ろくろによる形の違い、窯焚きによる御本の有無なども、一つ一つ異なります。
それらも含め工業製品にはないてづくり陶器の特徴としてお楽しみくださいましたら幸いです。


<キカキカク>
キカキカクは夫婦で制作を行う小さな工房です。
神奈川県の小田原市で、すべて手作業で陶器のうつわや陶雑貨を制作しています。
染付けという技法で一点一点絵付けしたうつわは、伝統的な技法を用いながらも、現在の食卓にもなじむ形状や柄、色味を心がけています。
手作りのうつわは、普段の食卓を彩り、生活にほんの少しのときめきを与えてくれます。
生活に彩りやときめきを、キカキカクはそんなものづくりを目指しています。

[制作・デザイン]
渡辺 愛 watanabe ai
1984年生まれ。静岡県出身。筑波大学芸術専門学群ビジュアルデザイン学科卒業。
トランプ、チェスなどの輸入玩具商社退職後、作陶の道へ
2012年、愛知県立窯業高等技術専門校卒業。
2013年、美濃焼陶磁器メーカー企画室就職。
2014年、夫を巻き込み神奈川県小田原市にて独立。

[制作]
村山 匠 murayama takumi
1983年生まれ。千葉県出身。

キカキカク

<キカキカク>ハス柄の台形ボウルS

3,250円(税抜)
型番 48000913
購入数
 

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